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伊勢神宮のついでに二見に寄りました。夫婦岩なるモノがあると良く聞きますが、実際に見たことがなかったので。
水族館「二見シーパラダイス」に隣接した神社「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」があり、そこから眺めることが出来ます。
神社からで無くとも眺められますが、そこは雰囲気と言うことで・・・・。

よく分かりませんが、どこにでもある岩2つって感じなんですけど、なにかいわくあるのでしょうかね。
検索してみると、夫婦岩と言う名称は全国各地にあるようですが、二見のコレがもっとも有名な1つのようです。

説明が有り、時期によっては岩の間から日の出が拝められるようです。
さらに天気が良いと遠く富士山も見えるとか。
盆休みの おかげ横丁
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今年の正月に伊勢参りへ行きましたが、約半年ぶりに伊勢神宮に行ってきました。
お盆休みもあって、高速道路も四日市から鈴鹿辺りまで渋滞していました。
梅雨が開けたのに、熱帯低気圧が台風になりそうだとか天気予報でやっていまして、天気は曇り時々一時雨でした。
直射日光に晒されなかっただけでもマシですけどね。
おかげ横丁は、正月以上に多いのではと思わせるくらいの混雑でした。

さて、久々にお盆渋滞承知の上でおかげ横丁に行った理由は、コレです。
本場の「赤福氷」を食べたかったからです。
名駅の何処かでも食べられると聞きましたが、やっぱり本場モノに限ります(もっとも、違いなど多分分かりませんが)

以前も記事に書きましたが、初めての方に説明しますと、
見た目は「抹茶のかき氷」なんですが、食べてみると「赤福」が入ってるんですね。
個人的には赤福そのものは甘すぎるので好んで食べるタイプではありませんが、
この赤福氷だけは、赤福の甘さと、抹茶氷の渋めの味が絶妙にブレンドして、モチの食感もダブルで味わえるという
通常のかき氷とは次元が違いますね(言い過ぎ?w)

そして、その次に食べたかったモノが、伊勢うどん。
看板には冷やし伊勢うどんも有りましたが、オーソドックスに暖かいのにしました。
伊勢うどん自体、汁が少ないし熱い物ではないのを知ってたからですけど。
伊勢うどんは徹底的にコシをなくした極太麺と濃厚なタレが特徴ですが、
このコシの無さに、毎回不思議な感じがするのですが、食べやすいし面白い食感ですね。
世界コスプレサミット2009
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大須夏まつりの2日目と同じ日に、世界コスプレサミット2009が栄のオアシス21で開催されました。
以前行ったのは2年前の2007の時に行きましたが、その時と進行方式がちょっと違っていましたね。
2年前は1回毎に区切ってコメントしてましたが、今回は3組毎に続けて、あまりコメントとかしてなかったのは、進行を円滑を優先していたのでしょうね。
そして、今年はサンシャイン栄でも二元開催していたようです。

今年もビッグゲストが来てました。
永井豪 荒井千里(司会アナウンサー) 古谷徹 水木一郎 浜田ブリトニー 落合健太郎 (司会アナウンサー)

三分しかないため、かなり時間は短いとは思いますが、キャラが出るたびに観客から「○○だ」とか「□□とはナカナカやるな」とか、歓声がでましたが、、、、
ホント申し訳ない、、、私出てくるキャラクター、ほとんどよく知りませんでした。

キャラクターとかよく分かりませんけど、クオリティーは高いですよね、各国から勝ち上がってきただけに。

今回は15国が参加したようで、私は最初の6組(国)だけ見て、大須の花火を見るために引き上げてしまいましたが、今年は初めて日本が優勝したそうです。
大須夏まつり
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「大須夏まつり」に行ってみました。
今年で第59回もやっているのに、今回初参加です。
8/1と2の二日間開催されていましたが、1日は都合により参加できず。2日目のみのレポートです。
1日目は、タイムテーブルを見ると世界コスプレサミットのコスプレパレードとかがあったようです。
大須のあちこちでこんなウチワを配っていました。

まつりと言えば、食べものです。ネギマはボリュームがありました。

今年の夏は全国的にゲリラ豪雨が激しく、この日も天気予報では、30%の降水確率だったのにも関わらず、短時間でバケツをひっくり返したような雨が降りました。
豪雨は短期間だったので、ホッとしました。

大須観音では、ステージがあって時間毎にイベントがありました。
サンバショーをやっていましたが、この後、雨が降って客は散り散りになっていました

その次は「おじさんバンド」と言うバンドでした。

ふれあい広場では、大道芸がやっていましたが、雨を気にしていましたね。

万松寺では、大須太鼓ショーをやっていました。

サンバパレードが始まりだすと、あたりは人でごった返してどえらい騒ぎになっていました。
サンバが進む方向に、人の波も動いて、交通整理の人も大変そうでしたね。

夜も更けて大須観音は、盆踊りのステージに変わっていました。
この頃になると、天気も持ち直していました。

この人の数は、正月を思わせるほどでした。
皆さん、花火大会を待っています。

うお、すごいですねーーー、、、
手筒花火。かなり高くまで上がる火柱を人が持って火傷しないのでしょうか・・・・。

スター型花火?でしょうか、仕掛け花火の箱がじゃまで、カメラ位置的にはよろしくなかったです。

黒い布で覆われた仕掛け花火が出されてきて、火がついたかと思うと、勢いよく何十発も空めがけて花火が飛んでいきました。

ヒューーン、ヒューーーーンヒューーーンと大きな音と共に天高く上ったかと思うと散っていきました。
今年は例年になく梅雨明けが遅く、結果的に翌日の8/3に梅雨が開けたのでタイミングは良くなかったようですが、花火はなんとか見れたので結果オーライです。
牧歌の里 ラベンダー見頃
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前回、牧歌の里は4月のオープンしたて時期に行ったのですが、標高差のことを考えずに行ったため、まだまだ寒い時期で
僅かながら水仙が咲いていただけの花を見るには全くの失敗でした。
今回は、公式サイトによるとラベンダーが見頃だと書いてあったために行ってみることにしました。
実は、前回のチケットを提示すると入園料が半額(大人1,100円→550円)になりました。
また行く機会があるなら、チケットはとっておいた方がお得でしょう。
行った際は、曇りがちでしたが、強い日差しを浴びることもなく、好都合でした。

公式サイトを見ると、この時期は遅咲きラベンダー「ラバディーングロッソ」「プロバンスブルー」「セビリアンブルー」の見頃のようです。
その他、ピンクの鮮やかな「アルストロメリア」等のようです。
今回は、土曜に行ったため、前回とは異なり、様々なイベントをやっておりました。

魚のつかみ取りというモノをやっていました。
土日のみ開催で、捕った分だけ買い取って焼いて食べるシステムのようです。

ラベンダーのミックスアイスクリームを食べてみました。
標高が高くても、梅雨のこの時期は名古屋と変わらない暑さですね。

なにか長い行列があったので先を見てみると、搾乳体験をやってしました。
何十人もの行列の中、役割の牛さん、ご苦労様です(笑)

アチコチに、100円でエサをあげることが出来るようになっていたので、トライしてみました。
エサを近づけると、長い舌で器用にエサを取りますね。

遅めのランチを食べました。
今回は、ケイチャンカレーを食しました
「ケイチャン」とは「鶏ちゃん」のようで、鶏のホルモンのことを、ココの地域では呼ぶようです。
普通はカレーでは無く、焼き肉なんですが、ココのオリジナルでカレーにしたようです。

デザートは、ラベンダーの杏仁豆腐でした。
季節によっていろいろな顔があるテーマパークなので、また時期を見て行ってみようかなと思います。
郡上踊り
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郡上踊りは、日本三大盆踊りの1つとされているほどの、全国的に有名な盆踊りで、約400年の歴史を持つ。
7月の中旬から9月の初旬まで開催され、特に8月に開催される「徹夜踊り」が有名。
かくいう私は、十数年前に一度、職場の同僚に徹夜踊りに連れて行かれた記憶がありますが、それ以降はこの時期のニュースでしか知ることはありませんでした。
今回、圏外の知人が、毎年踊りに行っていると聞いたので、踊り始めの7月11日、その知人のお供することにしました。
ちなみにニュースで放映される「徹夜踊り」のイメージが強いのですが、連日連夜開催されているわけではありません。
今年(2009年)のスケジュールを見ると
7/11に踊り始め、9/5が踊り納め。その間「32夜」開催。
※毎日ではないので、間違えないように
踊り時間は
平日・日曜日が午後8時~10時半頃、
土曜日が午後8時~午後11時頃、
8/12と8/17のみ午後7時半~午後9時半
そのうち、8/13~16が通称「徹夜踊り」と呼び、午後8時~翌朝(4、5時頃まで)
※2009年度の日程表による
毎年来ている知人が言うには「徹夜踊りは無茶苦茶人が多いので(その時期は来ずに)、「踊り始め」の時期を狙って来る」そうです。
結果的に、車も難無く駐めることができましたので、渋滞を避けるにはそれも正解でしょう。
午後8時頃から始まるらしいのですが、早めに来たのでグルっと歩き回ると、恒例の屋台通りがありました。

7時になると、旧庁舎記念館前(八幡町役場)で、運営委員の方が始まりの挨拶をが始まりました。

それが終わり、7時半頃に、前振りの踊り?日程表見ると「神事」と言うモノでしょうか?
しかめっ面のお面被った人たちが踊ったり太鼓を叩いたりしておりました。

そして、夜も更けて、8時過ぎからは、その旧庁舎前が踊りの中心地となりました。
今年は例年よりも参加者が多かったのか、9千人も参加したそうです。
私はビギナーでしたので、近くの人を見よう見まねで踊る程度でしたが、それでも楽しかったです。

円の中心に屋台があり、そこで踊りの題目(写真では「三百踊」)が掲載されてました。
この手の祭りは年配の方が多いと思いきや、意外と若い世代が多いよう見えました。
全国区で知られる踊りなので各地から来るのでしょうか。
私は時間の都合上あまり踊ることができませんでしたが、そのうちまた行きたいと思います。
ちなみに蛇足ですが、なぜかマンガやアニメのキャラクターをプリンとした、通称「痛車(いたしゃ)」と呼ばれる車を何台も見かけました。
郡上踊りと何の関係が???と思ったら
近くの「めいほうスキー」駐車場内で、7/11~12の二日間にその手の車が集まる催しがあったそうです。
しかし何故・・・・この時期に?(笑)
ビアガーデン マイアミ 2009
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今年も大名古屋ビルヂングの屋上で開催される、「ビアガーデン マイアミ」が始まりました。
TVのCMで流れていましたが、いままでCMって流れてたのかな?初めて見たような・・・・
このビアガーデン、真夏の真っ盛りの時期は予約でいっぱいになり、なかなか入れません。
ビアガーデンするにはまだ早いと思いますが、レポート兼ねて早い時期に行くことにしました。

今年は9/13まで開催されるようですね。
ちなみに通常価格は3,800円ですが、5/10まではオープニングキャンペーンで3,000円で入れました。行くなら今のうちです(笑)
なお、150分までの時間制限付きです。

撮影時は、平日のしかも開店時間の午後5時キッカリに行ったため、かなり空いていましたが、夜更けになると徐々に混み出してきました。

毎度見る七輪です。3年連続して来たことになりますが、システム的にはあまり変更点は無さそうです。
今回は、風が強い日でしたので風よけを設置していました。
ちなみに雨でも全てではないですが、営業できるように雨よけはあります。
主に焼き物系が多く、焼きそばやうどん、ビザとか色々ありました。

このビアガーデンの大きな特徴として、いろいろなビールを飲められるのは、かなり珍しいみたいですね。

行ったのが平日でしたので、少し早いゴールデンウィークの家族たちとか、スーツ姿の会社の飲み会らしい人が大半でした。

7時頃に、何かステージで催しをするようで、急に賑やかになりました。
牧歌の里
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牧歌の里は、私はまだ行っていない場所でした。
時々、TVのCMでも流れているので、いつか行ってみたいと思って、公式サイトを見ると、先週オープンしたばかりと書いてありました。
天気も持ち直した様子だったので、遠いの承知で行ってみることにしましたが、、、、
このテーマパークは標高1000mの地域で、名古屋の咲き頃の時期とは全く違うことを、すっかり失念していました。
チューリップの咲き頃はゴールデンウィーク頃だそうです。

僅かばかり、早咲きの水仙が咲いていました

昼時に行ったので、ランチを食べましたが、季節にあわせたランチがあり、なかなか美味しかったです。
今回は花は見れずに終わりましたが、牛とか羊は居ましたし、散策と、隣接する温泉に浸かってきました。
チケットを見ると、「今シーズンに限りですが、次回は半額で入場できます」と書いてあるので、また時期を替えて、再チャレンジするつもりです。
記事一覧には、花は撮れませんでしたがそれ以外の記事を書きましたのでご参照できれば幸いに思います
木曽三川公園
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最近の東海ガイドの雑誌を見ると、なばなの里以外にも、木曽三川公園でもチューリップ祭りがやっていると書いてありました。
そう言えば、木曽三川公園は、今まで一度も行ったことがありませんでした。
なばなの里も壮観でしたが、こちらもまた味がありますね。
平日なのに屋台が沢山あり、昼飯食べてから行ったことに後悔しました(笑)

来た記念に展望タワーから下を望むと、やはりこちらも花地上絵が。
こちらはミッフィーと、その側のは何かと思ったら、木曽三川公園のマスコットキャラのままずらしいです。
なぜにナマズがマスコットキャラは存じませんけど。

隣接に、治水神社と言うのがありましたが、なぜかネコ神社になっていました。
愛・パーク

先日、モリコロパークに行ったのですが、瀬戸会場跡地の方にも公園が出来たと雑誌に載っていました。
行く前にネットで検索してから行ったですが、チョット間違えていて慌てました。
公式サイトっぽいところ見てから行ったのですがオープン時の情報だったままだったらしく、駐車場も無いと勘違いしてたら、実は駐車場は有りました。
それは知らずに、公共交通機関を使って行きました。
八草駅から、コミュニティバスと言うワゴンに載り、数分で着きました。100円でした。
ただ、シャトルバスは、1~2時間に1本という間隔なので、公共交通施設で行くには調べてからの方が良いでしょう。

実のところ、施設と言うには、たいして何もありません。
近くでは大きく造成しているのですが、公園とは別物だと思います。
このモリコロは、管理棟の屋上にあって、写真撮影にちょうど良いようです。
後ろにある「天水皿n」が万博当時を思い出させますね。

管理棟の中に、万博当時の記念物とか、ミニチュアがあったりしました。
一番気に入ったのは、写真では分かり辛いですが、ずっと万博の思い出ビデオが流れていて視聴できるのですが、
かなり長い内容らしく、シャトルバスが来るのを待つまでボーッと眺めてました。
あと、他には「つばき園」などがありました。
派手さは一遍もありませんでしたが、アチコチ歩くこともせず、ひなたぼっこ的な所としては良いんじゃないでしょうかね。