
東海エリアの観覧車は、だいたいは撮り押さえたつもりでしたが、1つだけ撮り損なっていた場所がありました。
栄の三越の屋上にある、日本最古の観覧車だそうです。
ただし、老朽化のために2005年に営業自体は終了したのですが
取り外されずに今も残っている事を、最近になって気づきました。
えらく小振りな観覧車でした。
三越に入ったのも、実は今回が初めてだったりしますw
栄、文化の日

私はもっぱら、大須近辺を彷徨くことが多いのですが、今日は、目的有って栄の方に行きました。
何か行進デモ?のようなことをしているが見かけました。
なぜか高校生ばかりで、警察が交通誘導していました。
あとでネットで検索すると、この時期恒例の「高校生フェスティバル」と言うモノらしいですね。
「教育に平等を!」と書かれている旗を持って行進してましたが、
何となく学祭とかのノリのような気もしましたが。
大須大道町人祭
今日は何処に出かけるともなくテレビを何気なく見ていると、実況放送で大須で祭りをやっているじゃありませんか。
しかも二日間開催の、今日が最終日じゃありませんか。
さっそく行くことにしました。
あちこちで大道芸人が披露してました。

まずは、テレビ愛知のといろちゃんが、愛きょう振りまいて営業活動していました。

ふれあい広場でも大道芸やってました。ちなみに、まねき猫って故障中なんですか?

目隠しでルービックキューブを解く大道芸。

何故か全身銀粉で、松崎しげるの歌を熱唱していました。

時代劇?殺陣をしてました。

あやつり人形もやっていました。

中国人の様ですが、日本語上手いです。やる気のないキャラを演じていました。
「もう時間も無いし、やらなきゃイケナイデスカ?」

大道芸? 像キャラです。

大須観音の一等地では、ジャグリングやっていました。世界チャンピオンだそうです。

祭りは、やっぱり屋台ですね。鳥ねぎまを買いましたが、普通のねぎまの3倍くらいの大きさでした。
今回で32回目だそうです。
初めて行きましたが、こんなに大道芸人ていらっしゃるのですね。
遅まきに出発したので、今回は雰囲気を楽しむ程度でした。
全体的には昭和の香りのお祭りでしたが、文字どおり、町中お祭り騒ぎでした。
からし豆腐

郡上踊りに毎回来る、関東の知人の話で、
知人 「郡上に遊びに行くときは、飲み屋でからし豆腐食べるのが楽しみでさあ」
私 「えっ、、からし豆腐って全国区じゃ無かったんですか!?」
その時初めて知りました。
その後、自宅近くのスーパーで探しましたら、普通に売っていました。
ネット検索してみると、岐阜県周辺でのみ発展したようですが、名古屋周辺でも一部のスーパーでは販売されているようです。
「名古屋めし」ならぬ「岐阜めし」ですが、さすがにその特性上、お土産には向いて無いですね。
近くのスーパーでは、1個入りしか有りませんが、他のスーパーでは2個入りも有るようです。
通常の豆腐と間違えないように、大きく「からし豆腐」と書かれています。

なぜか半球状で、青のり付きが標準のようです。
食べ方は、冷や奴と同じで、醤油をたらし、酒のつまみとして食べます。

断面図を見て判るとおり、中心部に「からし」のコアがあります。
ハシで少しずつ摘みながら食べるのですが、目測を誤ると、ツーーンと鼻に抜ける辛さが響きます。
今までは、好んで食べたわけでもないのですが、その知人の話を聞いてからは、時々食すようになりました。
博石館

中津川市蛭川町にある「博石館」に行きました。中津川市と言っても、恵那峡の間近にあります。
十数年前に一度来た記憶がありますが、最近、天然石に興味があって、ふと思い出しました。
「道」の駅ならぬ「石」の駅が有りましたが、公的な施設なのでしょうかね?
ちなみに、この施設は民間会社の施設で石材屋さんのようです。

ピラミッドなんか有りますよ。ピラミッドは迷路になっていて、10分程度でゴールにたどり着けるようです。
チャレンジしようとしましたが・・・・
迷いそうで、すぐに入り口に戻ってしまいました・・・・。

名前の通り石に関する事が色々とあります。

このアメジスト(紫水晶)の原石、凄いですねえ。

石小屋?みたいな建物もいくつかあります。

この施設の一番の目玉は「宝探し体験コーナー」。
水に浸された砂の中にある30種類の宝石(と言っても天然石)をゲットできます
意外に大人もハマるようですよ。砂遊びの幼児記憶がよみがえるのでしょうか。

最後は博石館名物「ピラミッドカレー」
ご飯がピラミッドなだけですけど。
写真には載せていませんが、お土産屋には天然石のブレスレットとかネックレスとか、安価で種類豊富に販売していました。
恵那峡ワンダーランド
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恵那峡にやってきました。
景色が良いですねえ、何も考えず1日ボーッとしていたいですわ。
と言っても、目的があるのでさっそく移動します。

本当は違う目的でこの付近に来ましたが、恵那峡ワンダーランドの近くだったので、ついでに寄りました。
もともとは「恵那峡ランド」と言う遊園地があったが、2000年に閉園。
その後2002年に遊具再生施設が運営会社となり「恵那峡ワンダーランド」としてリニューアルオープン。
私も十数年前に入ったことがあります。
現在の施設にはありませんがバンジージャンプもどきが有り、死ぬ思いで飛んだ記憶があります。

夏休みといえど、平日に来たためか、客は少ないようです。
遊具は意外と豊富そうでした。さすがに最新とは言えませんでしたが、そこは遊具再生が母体の運営会社。
時代にあった、エコ遊園地ですね。

観覧車から見渡すと、山の中の割にエリアは広いですね。
なお、この遊園地、冬期は休業しています。寒い地域だから集客できないんでしょう。
名古屋港ポートビル 屋上ビアガーデン

ある夏の日に名古屋港に寄った時、ポートビルでビアガーデンやってるのを知りましたが、タイミングを失って行けてませんでした。
今回、なんとか行くことが出来ました。

5階でビアガーデンをやっています。
期間は、7/1~8/31まで。
営業時間は、17:00~21:00まで。

この日は晴れて日差しが痛かったですが、強い風が吹いてそれが心地よかったです。

メニューの数は少なかったのですが、一品あたりのボリュームは、結構多めでした。
目測を誤って、少々食べ過ぎてしまいました(苦笑)
その後のイタリア村

検索エンジンで「イタリア村」「現在」のキーワードで来られる方がいまだにおられます。
私も気になったので、名古屋港に着たついでに撮りました。
大昔のようで、まだ去年の話なんですよね、閉園したのは。
もう更地になってるだろうと思ったら、大きな門はそのまま残っていました。その後ろの建物も残ってますね。

違うアングルから撮影。更地になっているのは、木造建築物は違法だと言われてたから早々に撤去したのかな?

足湯があった辺りに、ショベルカーが置いてありますね。
ネットニュースで見る限り、再開される見込みは皆無に等しいようですね。
伊勢・安土桃山文化村
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先日は二見はシーパラダイスとか夫婦岩を見に行きましたが、今回はテーマパーク「伊勢・安土桃山文化村」に行ってきました。
実は、3年前に伊勢方面に行ったついでに、駐車場まで行ったのですが、
当時は入場料4,900円と載っていたことと、あまり聞いたことも無いテーマパークだったので、当時は入らずに帰ってしまいました。昔は「戦国時代村」と呼ばれていましたが。
2008年に運営会社が変わったことと、村長が萩原欽一氏になった事、公式サイト見たら、値段が下がっていた(更に割引クーポンも見つけた)ので、思い立ったら吉日で行ってみることにしました。
通行手形というフリーパスが3,900円でしたが、ネットで割り引き印刷して持って行ったので3,510円でした。
なお、この村では、「円」じゃなくて「両」と呼ぶので「3,510両」ですって言われて、聞き直してしまいました(笑)

お盆休みもあってか、あちこちでイベントをやっていました。何かよく分かりませんが、観客も混ざって「水掛けソーラン」なる踊りをしていました。

パンフレットを見ると「時代考証に基づき原寸大で再現」したと書いてありますが、中を見てびっくり。
ただの鉄筋コンクリートに城をかぶせてあるようです。しかも城とは関係ないモノが色々とありました。

建物は置いといて、風景は良い感じでした。伊勢湾も眺められました。

最後に劇場「笑え亭」なるモノをみました。
欽ちゃんプロデュースのようです。往年のコント55号を観たような思いで、面白かったです。
総評を言うと、子供連れで行くなら、それなりに楽しめるでしょうが、個人的にはどうも馴染みづらいテーマパークでした。
二見シーパラダイス
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二見シーパラダイスは三重県伊勢市の二見町にある水族館。
以前、鳥羽水族館には行きましたが、二見のそれはどう違うでしょうか?

館内、意外なほど小さいです。併設しているお土産コーナーのエリアの方が広いのでは?
そして、水族館そのものは、今まで見た水族館の中でも小規模な部類ですね。
そして、こども向けにチョットおふざけした説明書きとなっていてフレンドリーではありますが、他の水族館と比べると雰囲気が違いますね。

入っていきなりやっていたイベントがダイバーさんが水槽越しにジャンケン大会をしていまして、勝者には景品が配られてました。

イルカたちは、手ビレを触らしてもらえるイベントとか、キャッチボールをしたりして楽しめます。

ペンギンたちは、熱いのか昼間だからか、ボケーっとしていました

ツメナシカワウソという動物は、名前の通り爪がなく、習性を利用し、筒を通して素手(?)が触れるイベントがありました。

トドのイベントでは、ドアからいきなり一匹出てきて、観客が驚いていました。
巨漢なのに手ビレだけで体を持ち上げるなんてすごいですね。

夫婦でアッカンベーできるのは、当水族館だけ(かも)と言ってました。
アッカンベーと言っても舌をガラスに付けてるだけでしたけど。

セイウチのショーがこれまた凄い。
かなり芸達者で、両手ビレをパチパチと拍手したり、転げ回ったりするのですが、
こんな巨体で潰されないだろうかと思いましたけど。

アザラシもアッカンベーしてます。この水族館は、アッカンベーが好きですねえ。

最後にアシカショー、二人してチュッ

子供たちから輪を投げて貰ってそれをナイスキャッチ。
総評すると、他で見た水族館よりも最も小規模で、魚なども少ない方でしたが、
それを十二分に補ってしまうのは、海獣類の多さと、イベントの豊富さは、大型水族館に引けを取らないと思います。
アシカやイルカは、どこの水族館でも見れますが、セイウチやトドのショーは、ココで始めてみました。