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郡上踊りは、日本三大盆踊りの1つとされているほどの、全国的に有名な盆踊りで、約400年の歴史を持つ。
7月の中旬から9月の初旬まで開催され、特に8月に開催される「徹夜踊り」が有名。
かくいう私は、十数年前に一度、職場の同僚に徹夜踊りに連れて行かれた記憶がありますが、それ以降はこの時期のニュースでしか知ることはありませんでした。
今回、圏外の知人が、毎年踊りに行っていると聞いたので、踊り始めの7月11日、その知人のお供することにしました。
ちなみにニュースで放映される「徹夜踊り」のイメージが強いのですが、連日連夜開催されているわけではありません。
今年(2009年)のスケジュールを見ると
7/11に踊り始め、9/5が踊り納め。その間「32夜」開催。
※毎日ではないので、間違えないように
踊り時間は
平日・日曜日が午後8時~10時半頃、
土曜日が午後8時~午後11時頃、
8/12と8/17のみ午後7時半~午後9時半
そのうち、8/13~16が通称「徹夜踊り」と呼び、午後8時~翌朝(4、5時頃まで)
※2009年度の日程表による
毎年来ている知人が言うには「徹夜踊りは無茶苦茶人が多いので(その時期は来ずに)、「踊り始め」の時期を狙って来る」そうです。
結果的に、車も難無く駐めることができましたので、渋滞を避けるにはそれも正解でしょう。
午後8時頃から始まるらしいのですが、早めに来たのでグルっと歩き回ると、恒例の屋台通りがありました。

7時になると、旧庁舎記念館前(八幡町役場)で、運営委員の方が始まりの挨拶をが始まりました。

それが終わり、7時半頃に、前振りの踊り?日程表見ると「神事」と言うモノでしょうか?
しかめっ面のお面被った人たちが踊ったり太鼓を叩いたりしておりました。

そして、夜も更けて、8時過ぎからは、その旧庁舎前が踊りの中心地となりました。
今年は例年よりも参加者が多かったのか、9千人も参加したそうです。
私はビギナーでしたので、近くの人を見よう見まねで踊る程度でしたが、それでも楽しかったです。

円の中心に屋台があり、そこで踊りの題目(写真では「三百踊」)が掲載されてました。
この手の祭りは年配の方が多いと思いきや、意外と若い世代が多いよう見えました。
全国区で知られる踊りなので各地から来るのでしょうか。
私は時間の都合上あまり踊ることができませんでしたが、そのうちまた行きたいと思います。
ちなみに蛇足ですが、なぜかマンガやアニメのキャラクターをプリンとした、通称「痛車(いたしゃ)」と呼ばれる車を何台も見かけました。
郡上踊りと何の関係が???と思ったら
近くの「めいほうスキー」駐車場内で、7/11~12の二日間にその手の車が集まる催しがあったそうです。
しかし何故・・・・この時期に?(笑)