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せっかく、「アクア・トト 岐阜」に来たので、川島パーキングエリアも紹介もしておきます。
名古屋方面から東海北陸自動車道に乗り、一宮木曽川インターチェンジから車で約20分の所にある、パーキングエリア。
変わったことは、淡水魚博物館があったり、観覧車があったりする、風変わりだけと楽しめるパーキングエリア。
ココの観覧車は一度も乗ったことがないので、乗ってみることにしました。

望遠レンズで、捕らえることの出来た、138タワー。夜になるとイルミネーションが灯って、その色で明日の天気予報がわかります。

日中は雨が降っていましたが、撮影時になると、雲の合間から光が刺し出してきました。
こんな風景を見ると、人間はホントに地球というごく限られた表層に棲んでる生物だなと、しみじみ思いました。
カテゴリー: 岐阜エリア
アクア・トト ぎふ
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川島PAには時々寄ることはありますが、同パーキングエリア内にある施設の
岐阜県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」に久々に行ってみました。
過去の履歴を見ると、3年前位にアシカショーが始まりだした頃に行ったきりでした。
淡水魚専門としては、世界最大級らしい。

これは、ナマズでしたっけ?悠々と泳いでいました

カラフルな魚たちが一杯いました。

カピパラさんが居ました。ネット検索してみると、2008年3月から展示開始されたそうです。
ちょうど餌あげタイムだったので、お客さんから貰った餌をムシャムシャと食べてましたね。

カワウソくんです。前回は、素早くて中々撮影できませんでしたが、今回は何とか捕らえました。本当はもっと良いショットを撮りたかったのですけど、断念しました。

今回の目的は、アシカショーです。
パーキングエリア内でアシカショーが見られるなんてこの施設ぐらいなんじゃないでしょうか?
定時にやってますので、行くなら公式サイトでチェックしてから行くのがよいでしょう。
演目は、三年も経てばずいぶん変わったようですね。

前回は外に出てこなかったですけど、今回は、お客側にまで着てニッコリ撮影サービスがありました。
この表情は、アシカ的には、ニコッと笑顔(?)のつもりらしいです。
奥美濃へスキー

年始の挨拶のまま1ヶ月半も経ってしまいました。もう少し更新しよう・・・。
さて、私はシーズンに2,3回程度、友人と奥美濃にスキーに行きます。
今シーズンは例年と違い、雪がかなり降っているようで、この日は天気も良く雪質はバツグンでした。
大昔は土日のゲレンデって渋滞してたような気がしますが、最近はスキーやボードとか下火なんでしょうかね。
混んではいましたけど、昔はもっと待ち時間が長かったような。
からし豆腐

郡上踊りに毎回来る、関東の知人の話で、
知人 「郡上に遊びに行くときは、飲み屋でからし豆腐食べるのが楽しみでさあ」
私 「えっ、、からし豆腐って全国区じゃ無かったんですか!?」
その時初めて知りました。
その後、自宅近くのスーパーで探しましたら、普通に売っていました。
ネット検索してみると、岐阜県周辺でのみ発展したようですが、名古屋周辺でも一部のスーパーでは販売されているようです。
「名古屋めし」ならぬ「岐阜めし」ですが、さすがにその特性上、お土産には向いて無いですね。
近くのスーパーでは、1個入りしか有りませんが、他のスーパーでは2個入りも有るようです。
通常の豆腐と間違えないように、大きく「からし豆腐」と書かれています。

なぜか半球状で、青のり付きが標準のようです。
食べ方は、冷や奴と同じで、醤油をたらし、酒のつまみとして食べます。

断面図を見て判るとおり、中心部に「からし」のコアがあります。
ハシで少しずつ摘みながら食べるのですが、目測を誤ると、ツーーンと鼻に抜ける辛さが響きます。
今までは、好んで食べたわけでもないのですが、その知人の話を聞いてからは、時々食すようになりました。
博石館

中津川市蛭川町にある「博石館」に行きました。中津川市と言っても、恵那峡の間近にあります。
十数年前に一度来た記憶がありますが、最近、天然石に興味があって、ふと思い出しました。
「道」の駅ならぬ「石」の駅が有りましたが、公的な施設なのでしょうかね?
ちなみに、この施設は民間会社の施設で石材屋さんのようです。

ピラミッドなんか有りますよ。ピラミッドは迷路になっていて、10分程度でゴールにたどり着けるようです。
チャレンジしようとしましたが・・・・
迷いそうで、すぐに入り口に戻ってしまいました・・・・。

名前の通り石に関する事が色々とあります。

このアメジスト(紫水晶)の原石、凄いですねえ。

石小屋?みたいな建物もいくつかあります。

この施設の一番の目玉は「宝探し体験コーナー」。
水に浸された砂の中にある30種類の宝石(と言っても天然石)をゲットできます
意外に大人もハマるようですよ。砂遊びの幼児記憶がよみがえるのでしょうか。

最後は博石館名物「ピラミッドカレー」
ご飯がピラミッドなだけですけど。
写真には載せていませんが、お土産屋には天然石のブレスレットとかネックレスとか、安価で種類豊富に販売していました。
恵那峡ワンダーランド
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恵那峡にやってきました。
景色が良いですねえ、何も考えず1日ボーッとしていたいですわ。
と言っても、目的があるのでさっそく移動します。

本当は違う目的でこの付近に来ましたが、恵那峡ワンダーランドの近くだったので、ついでに寄りました。
もともとは「恵那峡ランド」と言う遊園地があったが、2000年に閉園。
その後2002年に遊具再生施設が運営会社となり「恵那峡ワンダーランド」としてリニューアルオープン。
私も十数年前に入ったことがあります。
現在の施設にはありませんがバンジージャンプもどきが有り、死ぬ思いで飛んだ記憶があります。

夏休みといえど、平日に来たためか、客は少ないようです。
遊具は意外と豊富そうでした。さすがに最新とは言えませんでしたが、そこは遊具再生が母体の運営会社。
時代にあった、エコ遊園地ですね。

観覧車から見渡すと、山の中の割にエリアは広いですね。
なお、この遊園地、冬期は休業しています。寒い地域だから集客できないんでしょう。
牧歌の里 ラベンダー見頃
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前回、牧歌の里は4月のオープンしたて時期に行ったのですが、標高差のことを考えずに行ったため、まだまだ寒い時期で
僅かながら水仙が咲いていただけの花を見るには全くの失敗でした。
今回は、公式サイトによるとラベンダーが見頃だと書いてあったために行ってみることにしました。
実は、前回のチケットを提示すると入園料が半額(大人1,100円→550円)になりました。
また行く機会があるなら、チケットはとっておいた方がお得でしょう。
行った際は、曇りがちでしたが、強い日差しを浴びることもなく、好都合でした。

公式サイトを見ると、この時期は遅咲きラベンダー「ラバディーングロッソ」「プロバンスブルー」「セビリアンブルー」の見頃のようです。
その他、ピンクの鮮やかな「アルストロメリア」等のようです。
今回は、土曜に行ったため、前回とは異なり、様々なイベントをやっておりました。

魚のつかみ取りというモノをやっていました。
土日のみ開催で、捕った分だけ買い取って焼いて食べるシステムのようです。

ラベンダーのミックスアイスクリームを食べてみました。
標高が高くても、梅雨のこの時期は名古屋と変わらない暑さですね。

なにか長い行列があったので先を見てみると、搾乳体験をやってしました。
何十人もの行列の中、役割の牛さん、ご苦労様です(笑)

アチコチに、100円でエサをあげることが出来るようになっていたので、トライしてみました。
エサを近づけると、長い舌で器用にエサを取りますね。

遅めのランチを食べました。
今回は、ケイチャンカレーを食しました
「ケイチャン」とは「鶏ちゃん」のようで、鶏のホルモンのことを、ココの地域では呼ぶようです。
普通はカレーでは無く、焼き肉なんですが、ココのオリジナルでカレーにしたようです。

デザートは、ラベンダーの杏仁豆腐でした。
季節によっていろいろな顔があるテーマパークなので、また時期を見て行ってみようかなと思います。
郡上踊り
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郡上踊りは、日本三大盆踊りの1つとされているほどの、全国的に有名な盆踊りで、約400年の歴史を持つ。
7月の中旬から9月の初旬まで開催され、特に8月に開催される「徹夜踊り」が有名。
かくいう私は、十数年前に一度、職場の同僚に徹夜踊りに連れて行かれた記憶がありますが、それ以降はこの時期のニュースでしか知ることはありませんでした。
今回、圏外の知人が、毎年踊りに行っていると聞いたので、踊り始めの7月11日、その知人のお供することにしました。
ちなみにニュースで放映される「徹夜踊り」のイメージが強いのですが、連日連夜開催されているわけではありません。
今年(2009年)のスケジュールを見ると
7/11に踊り始め、9/5が踊り納め。その間「32夜」開催。
※毎日ではないので、間違えないように
踊り時間は
平日・日曜日が午後8時~10時半頃、
土曜日が午後8時~午後11時頃、
8/12と8/17のみ午後7時半~午後9時半
そのうち、8/13~16が通称「徹夜踊り」と呼び、午後8時~翌朝(4、5時頃まで)
※2009年度の日程表による
毎年来ている知人が言うには「徹夜踊りは無茶苦茶人が多いので(その時期は来ずに)、「踊り始め」の時期を狙って来る」そうです。
結果的に、車も難無く駐めることができましたので、渋滞を避けるにはそれも正解でしょう。
午後8時頃から始まるらしいのですが、早めに来たのでグルっと歩き回ると、恒例の屋台通りがありました。

7時になると、旧庁舎記念館前(八幡町役場)で、運営委員の方が始まりの挨拶をが始まりました。

それが終わり、7時半頃に、前振りの踊り?日程表見ると「神事」と言うモノでしょうか?
しかめっ面のお面被った人たちが踊ったり太鼓を叩いたりしておりました。

そして、夜も更けて、8時過ぎからは、その旧庁舎前が踊りの中心地となりました。
今年は例年よりも参加者が多かったのか、9千人も参加したそうです。
私はビギナーでしたので、近くの人を見よう見まねで踊る程度でしたが、それでも楽しかったです。

円の中心に屋台があり、そこで踊りの題目(写真では「三百踊」)が掲載されてました。
この手の祭りは年配の方が多いと思いきや、意外と若い世代が多いよう見えました。
全国区で知られる踊りなので各地から来るのでしょうか。
私は時間の都合上あまり踊ることができませんでしたが、そのうちまた行きたいと思います。
ちなみに蛇足ですが、なぜかマンガやアニメのキャラクターをプリンとした、通称「痛車(いたしゃ)」と呼ばれる車を何台も見かけました。
郡上踊りと何の関係が???と思ったら
近くの「めいほうスキー」駐車場内で、7/11~12の二日間にその手の車が集まる催しがあったそうです。
しかし何故・・・・この時期に?(笑)
牧歌の里
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牧歌の里は、私はまだ行っていない場所でした。
時々、TVのCMでも流れているので、いつか行ってみたいと思って、公式サイトを見ると、先週オープンしたばかりと書いてありました。
天気も持ち直した様子だったので、遠いの承知で行ってみることにしましたが、、、、
このテーマパークは標高1000mの地域で、名古屋の咲き頃の時期とは全く違うことを、すっかり失念していました。
チューリップの咲き頃はゴールデンウィーク頃だそうです。

僅かばかり、早咲きの水仙が咲いていました

昼時に行ったので、ランチを食べましたが、季節にあわせたランチがあり、なかなか美味しかったです。
今回は花は見れずに終わりましたが、牛とか羊は居ましたし、散策と、隣接する温泉に浸かってきました。
チケットを見ると、「今シーズンに限りですが、次回は半額で入場できます」と書いてあるので、また時期を替えて、再チャレンジするつもりです。
記事一覧には、花は撮れませんでしたがそれ以外の記事を書きましたのでご参照できれば幸いに思います
木曽三川公園
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最近の東海ガイドの雑誌を見ると、なばなの里以外にも、木曽三川公園でもチューリップ祭りがやっていると書いてありました。
そう言えば、木曽三川公園は、今まで一度も行ったことがありませんでした。
なばなの里も壮観でしたが、こちらもまた味がありますね。
平日なのに屋台が沢山あり、昼飯食べてから行ったことに後悔しました(笑)

来た記念に展望タワーから下を望むと、やはりこちらも花地上絵が。
こちらはミッフィーと、その側のは何かと思ったら、木曽三川公園のマスコットキャラのままずらしいです。
なぜにナマズがマスコットキャラは存じませんけど。

隣接に、治水神社と言うのがありましたが、なぜかネコ神社になっていました。