大須の招き猫

招きネコ
大須でしばらく工事中だったふれあい通りの建物が完成してして、招き猫が戻っていました。
手前の金柱は、金柱争奪戦で東仁王門通りが勝ったからだそうです。

ランの館

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ランの館
大須には良く行きますが、ランの館は以前に一度だけ行ったきりです。
しかも、その時思いつきで秋に入ったために、全然旬じゃありませんでした。
今回は、なにかキャンペーンもやっているようなので久しぶりに入ってみました。
ランの館
見るからに高そうな胡蝶蘭とか室内で咲いていました。
ランの館
ハート胡蝶蘭。赤いのと白いのとありました。
ランの館
屋外も良い感じですね。
ランの館
これは多分、アイスランドポピーらしいです。
なお、今は「開府400年記念祭 百花繚ラン」キャンペーンだとかで、期間は2010年4月1日~6月8日までやっているようです

名古屋港水族館とイルカショー

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名古屋港水族館
旧サイト時代に名古屋港水族館に入って、シャチのクーが生きてた頃に行きましたが、それっきりでしたので久しぶりに行ってみました。
今回、はじめて土日エコ切符を買いました。
土日エコ切符を提示すると、名古屋港水族館の入場料が大人2千円のところが、1800円で入れました。
ゴールデンウィークで混んでるとは思ったけど、結果的に大失敗でした。
オーバーな話、魚の数よりも人間の数が多いと思えるほどで、全く余裕持って何も見れませんでした。なので、イルカショーだけに的を絞る事にしました。
名古屋港水族館
散策中に辛うじて写真撮ることが出来たモノ。
水中回廊?のようなところにタイミング良くエイが泳いできました。
名古屋港水族館
イワシの大群の中にサメが混ざってます。いいのか?いいから入れてるのだろうけど。
名古屋港水族館
ウミガメでしょうか。悠々自適に泳いでいました。
イルカショー
さて、ウロウロしている間にイルカショーが始まりました。
イルカショーは、東海エリアの施設の中では群を抜いて立派な施設です。
イルカの数もかなりいますね。
イルカショー
みんなでバク宙してます。
イルカショー
イルカに乗った飼育員。
イルカショー
イルカで帰る飼育員たち。
イルカショー
郡になって飛び出す度に、オーーっと言う歓声が響きます。
イルカショー
身体能力は凄いですね。十メートル近いのでしょうか、ムーンサルトキックしてました。
ベルーガ
最後に、ベルーガ。別名、シロイルカ。何頭かいて、エサを貰っていました。
たしか以前に行った時は、子供が生まれて間もない頃だったと思います。
イルカショーは満喫できましたが、他の施設を満足して見ること出来なかったので、いずれリベンジしようかと思っています。

なばなの里 日本一の花祭り

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なばなの里
去年の今頃も行った記憶がありますが、なばなの里に行ってみました。
去年と違うのは、一眼レフになったのと、広角レンズも試したかった為です。
春先に、桜だのチューリップだの撮っていますが、正直な所花の名前なんて分かりません。
まあ、キレイなものはキレイって事で。
なばなの里
チューリップと一括りにしても、色も形も様々なようですね。
この赤と黄色のはオーソドックスだと思いますけど。
なばなの里
淡い色のは珍しいですよね?
なばなの里
去年は、ちびまる子ちゃんでしたが、今年はドラえもんでした。
しかし、時期が過ぎたのかどうか分かりませんけど、散りかけてたのか、見づらい状態でした。
なお、「日本一の花祭り」は 3/15から7/4までのようです。

名古屋港 ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

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ブルーボネット
名古屋港には何度か行きましたが、対岸にフラワーガーデンがあることを知りました。
構内は大して広くないのでしたが、駐車場は無料だし入場料は300円なので、まあ良しとしましょう。
ちなみに対岸から水上バスがあるらしいのですが、片道500円するらしいので、今回はパスして車で直行しました。
ブルーボネット
色んな種類が咲いていましたが、この青いのが庭園の愛称ともなっているブルーボネットらしいです。
ブルーボネット
一番奥はワイルドフラワーの里と呼ぶエリアらしく、当園の名称ともなっているようです。
ブルーボネット
様々な種類が混合されているようです。

散り始めの薄墨桜

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薄墨桜
一週間前に薄墨桜を見に行ったのですが、その時は咲き始めだったために、
名前の由来の散り際に特有の淡い墨色になるが、気になりました。
そして、公式サイトを見ると
少し葉が目立ち始めましたが、その名の如く淡い墨色を帯びてきています
と出ていました。
この機を逃すと一年待たなくてはなりませんので、思い立ってまた行きました。
しかし、名古屋から遠い。ドライブ疲れしました。
薄墨桜は、かなり散っていました。
薄墨桜
アップで撮ってみると、一週間前はピンクの花びらが確かに色が抜けていましたね。
薄墨色ってのが、実際に見てもよく分かりませんが、これがそうなんですよね。
桜の季節は、過ぎようとしていて三重方面まで遠征できませんでしたが、
三重方面は、来シーズンの材料にします。

さくらの名所100選「薄墨桜」

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薄墨桜
さくらの名所100選の岐阜県3番目は、岐阜県本巣市ある根尾谷の薄墨桜です。
名前の由来は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散り際に特有の淡い墨色になる、その散り際の色から来ているそうです。
樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木だそうです。
薄墨桜
撮影時は五分咲き程度。すると、これは「ピンクと白の間」なのでしょうか?
薄墨桜
樹齢千数百年とも言われる古木で、何度も枯死や伊勢湾台風などの危機に直面しながらも周囲の手厚い看護により不死鳥の如く蘇り、別名蘇りの桜と呼ばれるそうです。
他の桜と違い、主役は1本ですが、存在感が違いますね。
今回、薄墨桜を撮りたかったことが、最近の桜巡りの発端です。

さくらの名所100選「霞間ヶ渓(かまがたに)の桜」

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霞間ヶ渓公園.jpg
さくらの名所100選の岐阜県2番目は、岐阜県池田町にある霞間ヶ渓(かまがたに)です。
カーナビを頼って行ったら、途中でかなり狭い道をナビしたり、間違えたかと心配しました。
他の桜と違い、かなり山奥の名所のようで、平日行ったためにそれ程見物客が居ませんでした。
満開ですが、まだ肌寒く、何となく町の桜よりも、「引きしまった桜」に見えてしまいました。
霞間ヶ渓公園.jpg
撮影場所は「霞間ヶ渓公園」らしいのですが、公園と言うには、施設も特に無く、ホントにココなのか悩みました。
名前の由来は桜の花が咲く様子を遠くから見るとまるで霞がかかったように見えるためだそうです。
霞間ヶ渓公園.jpg
遠くから見たら・・・・
なぜか気の早い鯉のぼりが、泳いでいました。

さくらの名所100選「新境川堤の桜」

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新境川堤
さくらの名所100選の岐阜県1番目は、岐阜県各務原市にある新境川堤です。
撮影時期は「散り始め」とネットで見たので慌てていきましたが、すぐに散りきってしまいそうでもなく、まだ楽しめそうでした。
何でも、ここの桜のことを百十郎桜と呼ぶそうで、寄付した歌舞伎役者の名前が由来らしいです。
新境川堤
この日は風が強い日でしたので、桜が多く舞い散り雪のようでした。
川も散った花びらが降り注いで流れていました。

さくらの名所100選「五条川の桜」

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五条川
さくらの名所100選の3番目は、愛知県岩倉市にある五条川です。
ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなど約1400本の桜が咲き乱れ、露店の数も120を超えるそうです。
昭和橋から彦太橋までがライトアップ区間でした。
五条川
山崎川の夜桜も綺麗だと思いましたが、五条川はまた凄いですね。
後で検索してみたら、五条川は桜名所100選の中でも上位に人気の様でした。
五条川
何が凄いって、かなり歩いたんですけど、端がどこまで続いているのか分からない位、延々と続いていました。
実際、夜8時に到着したのですが、「夜9時にライトアップを消す」と放送された1時間で全てを回りきれませんでした。
そして、屋台の数もまた凄いものでした。
五条川
人気のひとつと思われるのが、水面に映る逆さ桜の、美しいこと。
五条川
川に花びらが落ちると、映っている桜が波紋で波打つのが、さらに奥ゆかしい感じで、絵も言わぬ美しさでした。