なばなの里 ホタル観賞

なばなの里 ホタル観賞
なばなの里の里の湯で、時間を潰していたら、日も暮れてきました。
なばなの里 ホタル観賞
ホタル目的の客も多いようで、この時間の入場客も結構いるようです。
ご覧の通り、ホタルが光ったり飛ぶ様を見るために川岸はかなり込んでいるので三脚なんか立てられません。
ISO感度をMAXにして、何度も捕りまくるしかありません。
ホタルが飛ぶには、そよ風程度無いととあまり飛ばないようです。
なばなの里 ホタル観賞
比較的上手く撮れたのを画像加工して明るくしました。
波打ってるのは調度飛んでいた所です。

なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり

なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
諸事情で、半年近くブログが更新できませんでしたが、再開しようと思います。
今年は、例年よりも早い梅雨入りしましたが、最近は晴れの日も多い気がします。
さて、最近のスポットとしては、あじさいが見頃のようですが、なばなの里に、この時期行ったことが無いので、行ってみました。
あじさい・花しょうぶまつりが、5月下旬~7月10日まで開催されているようです。
なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
冬のイルミネーションの骨組みは、解体せずに年中出しっぱなしのようですね。
そこで様々な品種のアジサイが披露されていました。
よく見慣れた色だけでは無くて、赤いのとか濃い青とか、ピンクとか黄色とかあるようですね。
なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
広場のほうもアジサイが咲き乱れていました。
なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり
水路までできていて、そこには花菖蒲が咲いていました。
チューリップ祭りやダリア・コスモス祭りの鮮やかさと比べると、緑色が目立ってしまい、派手さは少ないですね。
アジサイ以外に夜のホタルを見に来たので、夜まで待つことにしました。
時間潰しで里の湯に初めて入ってみました。
入場料は1,500円でしたが、入園したときの金券千円が利用できたので、実際は500円追加で払いました。
それほど大きな施設ではありませんでしたが、露天風呂が何カ所か有るので、巡回して湯を楽しみました。
なお、タオルは備え付けありましたが、食事処とかの施設は付属してませんでした。

なばなの里 日本一の花祭り

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なばなの里
去年の今頃も行った記憶がありますが、なばなの里に行ってみました。
去年と違うのは、一眼レフになったのと、広角レンズも試したかった為です。
春先に、桜だのチューリップだの撮っていますが、正直な所花の名前なんて分かりません。
まあ、キレイなものはキレイって事で。
なばなの里
チューリップと一括りにしても、色も形も様々なようですね。
この赤と黄色のはオーソドックスだと思いますけど。
なばなの里
淡い色のは珍しいですよね?
なばなの里
去年は、ちびまる子ちゃんでしたが、今年はドラえもんでした。
しかし、時期が過ぎたのかどうか分かりませんけど、散りかけてたのか、見づらい状態でした。
なお、「日本一の花祭り」は 3/15から7/4までのようです。

伊勢・安土桃山文化村

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伊勢・安土桃山文化村
先日は二見はシーパラダイスとか夫婦岩を見に行きましたが、今回はテーマパーク「伊勢・安土桃山文化村」に行ってきました。
実は、3年前に伊勢方面に行ったついでに、駐車場まで行ったのですが、
当時は入場料4,900円と載っていたことと、あまり聞いたことも無いテーマパークだったので、当時は入らずに帰ってしまいました。昔は「戦国時代村」と呼ばれていましたが。
2008年に運営会社が変わったことと、村長が萩原欽一氏になった事、公式サイト見たら、値段が下がっていた(更に割引クーポンも見つけた)ので、思い立ったら吉日で行ってみることにしました。
通行手形というフリーパスが3,900円でしたが、ネットで割り引き印刷して持って行ったので3,510円でした。
なお、この村では、「円」じゃなくて「両」と呼ぶので「3,510両」ですって言われて、聞き直してしまいました(笑)
伊勢・安土桃山文化村
お盆休みもあってか、あちこちでイベントをやっていました。何かよく分かりませんが、観客も混ざって「水掛けソーラン」なる踊りをしていました。
伊勢・安土桃山文化村
パンフレットを見ると「時代考証に基づき原寸大で再現」したと書いてありますが、中を見てびっくり。
ただの鉄筋コンクリートに城をかぶせてあるようです。しかも城とは関係ないモノが色々とありました。
伊勢・安土桃山文化村
建物は置いといて、風景は良い感じでした。伊勢湾も眺められました。
伊勢・安土桃山文化村
最後に劇場「笑え亭」なるモノをみました。
欽ちゃんプロデュースのようです。往年のコント55号を観たような思いで、面白かったです。
総評を言うと、子供連れで行くなら、それなりに楽しめるでしょうが、個人的にはどうも馴染みづらいテーマパークでした。

二見シーパラダイス

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二見シーパラダイス
二見シーパラダイスは三重県伊勢市の二見町にある水族館。
以前、鳥羽水族館には行きましたが、二見のそれはどう違うでしょうか?
二見シーパラダイス
館内、意外なほど小さいです。併設しているお土産コーナーのエリアの方が広いのでは?
そして、水族館そのものは、今まで見た水族館の中でも小規模な部類ですね。
そして、こども向けにチョットおふざけした説明書きとなっていてフレンドリーではありますが、他の水族館と比べると雰囲気が違いますね。
二見シーパラダイス
入っていきなりやっていたイベントがダイバーさんが水槽越しにジャンケン大会をしていまして、勝者には景品が配られてました。
二見シーパラダイス
イルカたちは、手ビレを触らしてもらえるイベントとか、キャッチボールをしたりして楽しめます。
二見シーパラダイス
ペンギンたちは、熱いのか昼間だからか、ボケーっとしていました
二見シーパラダイス
ツメナシカワウソという動物は、名前の通り爪がなく、習性を利用し、筒を通して素手(?)が触れるイベントがありました。
二見シーパラダイス
トドのイベントでは、ドアからいきなり一匹出てきて、観客が驚いていました。
巨漢なのに手ビレだけで体を持ち上げるなんてすごいですね。
二見シーパラダイス
夫婦でアッカンベーできるのは、当水族館だけ(かも)と言ってました。
アッカンベーと言っても舌をガラスに付けてるだけでしたけど。
二見シーパラダイス
セイウチのショーがこれまた凄い。
かなり芸達者で、両手ビレをパチパチと拍手したり、転げ回ったりするのですが、
こんな巨体で潰されないだろうかと思いましたけど。
二見シーパラダイス
アザラシもアッカンベーしてます。この水族館は、アッカンベーが好きですねえ。
二見シーパラダイス
最後にアシカショー、二人してチュッ
二見シーパラダイス
子供たちから輪を投げて貰ってそれをナイスキャッチ。
総評すると、他で見た水族館よりも最も小規模で、魚なども少ない方でしたが、
それを十二分に補ってしまうのは、海獣類の多さと、イベントの豊富さは、大型水族館に引けを取らないと思います。
アシカやイルカは、どこの水族館でも見れますが、セイウチやトドのショーは、ココで始めてみました。

夫婦岩

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夫婦岩
伊勢神宮のついでに二見に寄りました。夫婦岩なるモノがあると良く聞きますが、実際に見たことがなかったので。
水族館「二見シーパラダイス」に隣接した神社「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」があり、そこから眺めることが出来ます。
神社からで無くとも眺められますが、そこは雰囲気と言うことで・・・・。
夫婦岩
よく分かりませんが、どこにでもある岩2つって感じなんですけど、なにかいわくあるのでしょうかね。
検索してみると、夫婦岩と言う名称は全国各地にあるようですが、二見のコレがもっとも有名な1つのようです。
夫婦岩
説明が有り、時期によっては岩の間から日の出が拝められるようです。
さらに天気が良いと遠く富士山も見えるとか。

盆休みの おかげ横丁

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おかげ横丁
今年の正月に伊勢参りへ行きましたが、約半年ぶりに伊勢神宮に行ってきました。
お盆休みもあって、高速道路も四日市から鈴鹿辺りまで渋滞していました。
梅雨が開けたのに、熱帯低気圧が台風になりそうだとか天気予報でやっていまして、天気は曇り時々一時雨でした。
直射日光に晒されなかっただけでもマシですけどね。
おかげ横丁は、正月以上に多いのではと思わせるくらいの混雑でした。
おかげ横丁
さて、久々にお盆渋滞承知の上でおかげ横丁に行った理由は、コレです。
本場の「赤福氷」を食べたかったからです。
名駅の何処かでも食べられると聞きましたが、やっぱり本場モノに限ります(もっとも、違いなど多分分かりませんが)
おかげ横丁
以前も記事に書きましたが、初めての方に説明しますと、
見た目は「抹茶のかき氷」なんですが、食べてみると「赤福」が入ってるんですね。
個人的には赤福そのものは甘すぎるので好んで食べるタイプではありませんが、
この赤福氷だけは、赤福の甘さと、抹茶氷の渋めの味が絶妙にブレンドして、モチの食感もダブルで味わえるという
通常のかき氷とは次元が違いますね(言い過ぎ?w)
おかげ横丁
そして、その次に食べたかったモノが、伊勢うどん。
看板には冷やし伊勢うどんも有りましたが、オーソドックスに暖かいのにしました。
伊勢うどん自体、汁が少ないし熱い物ではないのを知ってたからですけど。
伊勢うどんは徹底的にコシをなくした極太麺と濃厚なタレが特徴ですが、
このコシの無さに、毎回不思議な感じがするのですが、食べやすいし面白い食感ですね。

なばなの里 はなまつり(チューリップまつり)

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なばなの里
TVのCMで、なばなの里がはなまつりなるモノを開催しているようですね。
私は、冬のイルミネーションと、秋のダリア・コスモス祭りには行ったこと有りますが、春はありませんでした。
さっそく行ってみました。
秋や冬とはまた趣が違いますねえ。色鮮やかな花が沢山です。
なばなの里
うおっ、さすがこれだけ広大なチューリップを見ると圧巻ですね。
面白い遊び心がありまして、、、なにか絵が描いてあるなと思ったら・・・・
なばなの里
ちびまる子ちゃんでした。
すごいですねえ、色鮮やかな花があるから出来る芸なんですかね。
なばなの里
歩き回っていたら、水仙の苑とか言うスペースがオープンしていて、何だろと思ったら
なばなの里
こんな感じのキレイな感じのスペースでした
なばなの里
何か食べようと思って中華屋さんに入ってみました。
4時過ぎに入ってみましたがランチはまだOKだったのでラーメンランチを注文しました。
結構なボリュームでしたが美味しかったです。

おかげ横丁と、おはらい町

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おかげ横町
内宮参拝の後で、おかげ横町に行きました。
今回初めて知りましたが、「おはらい町」の中に「おかげ横丁」が内包されているらしいです。
参拝以上に、こっちの方が混んでいます。観光客はこっち目的だから、内宮がついでに混んでいるのかな?
赤福
赤福本店は、件の事件が無かったかの如く、行列が出来て忙しそうでした。
私が前回行ったのは、まき直し事件が発覚するずいぶん前でしたからね。
おかげ横町
久しぶりに来たので、いろいろと買って食べ歩きました。
写真撮るの忘れてますが、タコ棒とかチーズ棒とかも買って食べました
牛肉コロッケ
こちらは、牛肉クリームコロッケ。他にも伊勢エビクリームコロッケもありまして、そちらも美味しかったです。

元旦の伊勢神宮

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あけましておめでとうございます。本年も当サイトを宜しくお願いします。
伊勢神宮
さて、年が明けてまず何をしようかと思いましたが、この時期にしか出来ないことと言えば神社巡りです。
大須観音や、熱田神宮とか豊川稲荷などのビックタイトルの元旦参りは行きましたので(旧サイト含む)、伊勢神宮に行ってみることにしました。
もちろん、ものすごい人混みは承知の上です(笑)
この時期に車で行くのは大渋滞が予想されるので、電車で行くことにしました。
近鉄特急で行くと簡単のようだったので、電車に揺られていきました。
名古屋駅から1時間半。特急は全席指定でしたが、比較的空いていました。
上記写真はJRと書いてあるのですが、珍しい駅で、近鉄とJRが併設している駅のためです。
伊勢神宮
正面に真新しい照明?が2つ建っていました。
伊勢神宮
正月なので人は混んでいましたが、それほどかな?と思いました。
伊勢神宮
早速、正宮にお参りです。確かに混んでましたが、意外にもすぐお参りできました。
ちょっとだけ肩すかしです。
伊勢神宮
ついでに最寄りの食堂に入って、伊勢うどんを頼みました。
昔、高速道路のインターで食べたのよりボリュームがありました。
もっちりして美味しいです。
伊勢神宮
内宮にも行こうと思い、内宮行きのシャトルバスを見ると、正宮の参拝者以上に群がって居るではありませんか。
マップを見ると、近鉄の五十鈴川駅(いすずがわえき)が近いように思い、電車で行きました。
ただし、五十鈴川駅から内宮までは歩くには相当距離がありました。
知らなかったために、行きは30分近くかけて歩き疲れました。
帰りはバスが走っていたのを知り、210円で5分くらいで着きました。
伊勢神宮
以前来たときもそうでしたが、内宮の方が賑やかなようです。
先ずは正宮に行きましたが・・・・・
伊勢神宮
何だこの人の多さは!
伊勢神宮
振り返ってみると人の海です。
人が多くそして、ほとんど進みません。外宮の方とは全く違っていました。
外宮も内宮もですが、交通整理要員が極端に少ないように思います。
もっと人員増やして率先して交通整理すれば、もっと潤滑に進むと思うんですけど。
伊勢神宮
これは、たまたまニュースで見た、仮橋らしいです。
おかげ横町も行きましたので次回アップします