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志摩スペイン村

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三重県志摩市にあるスペインを題材とした施設の総称であり、テーマパーク「パルケエスパーニャ」、天然温泉「ひまわりの湯」、ホテル「志摩スペイン村」の事を指す。テーマパークとホテルは1994年に、天然温泉は2001年にオープン。

なぜスペインを題材にしたのかは、「三重とスペインは似ている」と言うバブル期のゴリ押しの企画だったらしい。現在の経営状態は、お世辞にも良いとは言えないらしい。

撮影時は車で行ったが、伊勢西インターから下りてかなり曲がりくねった道を走らなくてはならず、到着までに少々時間がかかった。

パルケエスパーニャ

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かなり広大なエリアに土産コーナー、遊園地、食事処、夏休みだとナイトイベントありと、一日中楽しめると思う。遊園地エリアは、絶叫系が充実しているようだ。

ナイトイベント

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夏休みだけと思うが「ナイトパレード」と呼ぶイベントがあり、ユニークな山車が何体もパレードを行い館内を練り歩いていた。

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ナイトパレードが終わった直後に「ムーンライトフィナーレ」と呼ぶイベントが始まって次々に花火が打ち出され、最後の大きな花火でイベント終了となった。花火目的で来た客で、中庭は身動きがとれないほどだった

ひまわりの湯

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エスパーニャの入園があれば、入泉料の割引がある。それほど規模は大きくはないが、ジャグジーやサウナ、露天風呂などひととおりの施設は整っているし、おみやげコーナーや食堂も充実していた

ホテル 志摩スペイン村

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エスパーニャに隣接しているので泊まるなら便利。ひまわりの湯も隣接している。