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モリコロパーク

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愛知県長久手市にある都市公園の愛称で、正式名称は「愛・地球博記念公園」。2005年に開催された愛知万博の長久手会場の跡地を整備して2006年に開園。

広大なエリアのため、何期かに分けて整備されていた。

リニモ

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正式には「東部丘陵線」と呼ばれる実用路線のリニアモーターカー。愛知万博の目玉としてデビューしたが、万博閉幕後は利用者は低迷している。

乗り物

園内バス

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園内では無料巡回バスが走っているので大変重宝する。撮影時は平日なら1時間に1本、土日祝日は1時間に2本の周期で走っていた。

スイーツトレイン

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完全に児童向けでコチラは有料だった。公式サイトに特に明記されておらず、公園とは別の事業体の運営らしく、期間限定かどうかも不明。

園内散策

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開園当初は工事中のエリアが多かったが、開園から10年過ぎた現在は、ほぼフルオープンのようだ。

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広大なエリアには様々な施設が散在している。サイクリングコースやジョギングコース、球技場、多目的広場、他には日本庭園、等々。

温水プール・アイススケート場

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左側はアイススケートで、通年営業。右側は温水プールで、4月下旬〜9月下旬営業。

サツキとメイの家

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「となりのトトロ」のサツキとメイの家を忠実に再現した建物。昭和三十年代をイメージしており、映画の一年後を想定しているそうだ。

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観覧は予約制で有料。約30分ほど内覧と外覧ができる。以前は非常に予約待ちが多かったが、最近は予約が開いている事も多い。

なお、観覧出来なくても、遠目で良ければ展望台から家を眺めることができる。

大観覧車

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観覧車は88mの高さで東海で一番らしい。

周りには、小さなゲームセンターと遊戯施設が少しある。以前は他にも遊戯施設があったのだが、事故があった影響だろうか、更に縮小したようだ。

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見晴らしは非常に良く、一周に15分ほどかかる。遠くを見ると名古屋駅方面のビル群も見えた。

モリゾー・キッコロ

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愛知万博のマスコットで緑色のほうがモリゾーで黄緑色の方がキッコロ。万博後も定期的に披露しているようだ。しかし、着ぐるみ用で仕方ないのかもしれないが、キャラクターデザインより若干ブサイクだった。