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花火大会

東海エリアの中でも花火大会は数多くあるが、規模の大きい大会をピックアップしてみた。

海の日 名古屋みなと祭 花火大会

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名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭で行われる、戦後の復興祭として催された歴史有る祭りのようだ。2010年7月撮影。

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花火が目的だったが、ゆるキャラステージを見ることができた。司会者のお兄さんが「みんなこのキャラクター知ってますかー?あれれ、あまり知られてないのかな?」お兄さん、司会者としてそれを言っては・・・・・

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ZIP-FMナビゲーターが司会しながらの、音楽ありの花火大会だった。

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最初は小粒な玉からだった。変わった形の花火が多く打ち上がった。キャラ花火?この花火大会は、玉数は少ないがユニークな種類が多かった。

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フィナーレ近くで連打。

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終盤になると、気の早い見物客がソソクサと帰り出した。いくらなんでも早いのでは?と思ったが、この花火大会は、ここからが真の意味で苦労した。

最寄りの名古屋港駅は、全く進まず身動きできず、まさに地獄絵図。何度もアナウンスされているので、徒歩20分かかる最寄りのあおなみ線まで行った。そこもかなり混んでいたが、何とか帰ることができた。

豊田おいでんまつり花火大会

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愛知県豊田市の矢作川河畔で、夏に行われる花火大会。2010年7月撮影。

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かなりの混みようだった。スタッフと警察も大勢いて交通規制に気合いが入っていた。良い場所は有料席となっているようで、最初は遠目の場所から撮った。

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ガイドブックによると1万2千発あるそうだ。メッチャ、カラフルで惜しみない連発。

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有料シート側で、手筒花火などやっていた。悔しいけど望遠で撮影。

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最後は、ナイアガラの滝でフィナーレ。

長良川全国花火大会

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岐阜県岐阜市の長良川下流で夏に行わなれる、3万発打ち上げられる全国規模の長良川全国花火大会に行った。2010年8月撮影。

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土手から向こうが進入禁止のようだ。あまりの混みようで、始まりだすと撮り位置からほぼ身動きが取れなくなった。

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さすが全国規模。射出位置が何個かあるようで、違うとこからも打ち上げられていた。右からも左からも水面でも、まるで花火のステレオ放送のようだ。ナイアガラの滝で、最後かな?

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と思ったら、まだまだ続いた。

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こちらの方に飛んできそうな低い位置で、巨大なしだれ柳。

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静かになったと思ったら、向こうの方に「おわり」と出ていた。

一発一発が主砲クラス。運良くか悪くか風下の方に居たために、花火のカスが毎回飛んできた。明るい場所で見ると、腕にススが付いて黒く汚れていた。ある意味、花火大会を体感出来た。