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栄(さかえ)
名古屋から地下鉄で二駅先にある、名古屋の繁華街、栄。ここ最近移り変わりがもっとも激しい街です。
オアシス21(oasis21)

2002年10月11日オープン。テレビ塔に近接している。
地下にはいくつものテナントがあったり、地下街と地下鉄に繋がっている。中央部では、土日にいろんなイベントを開催している。葉っぱに模した二階部分は、真ん中に薄い水が張ってあり、下が水に透けて幻想的。夜はやっぱりアベックのたまり場になっている。
何も催し物がないときは単なる広大な空間だが、イベントがあるとご覧の通りステージができたりテナントが建ったりで、人混みでごった返している。
テレビ塔

1954年6月19日に建てられた、日本ではじめての集約電波鉄塔。
建てられた当時はシンボル的存在だったのかも知れないけど、今となっては色んな場所に人気を取られていしまってる。
2006年6月、再塗装も完了しカフェやレストランも増えてリニューアルオープン。
地上90m上にある展望台に行くには600円ほど。
撮影時は雨の時に行ったので見晴らしは良くなかったが、それでもご覧のように名古屋一帯を見渡すことができます。
リンク・マップ > [ 名古屋テレビ塔 ]
サンシャイン栄(SUNSHINE SAKAE)

2005年2月25日オープンした、栄の新名所。
存在を知らずに横切ったときには「うぉっ、観覧車がビルにくっ付いてる?さすが合理主義、名古屋人」と、妙に感心してしまった(笑)
観覧料は1人500円。一周10分。ちょっと小さい、4人乗りのシースルーっぽいゴンドラ。
なお、搭乗前に写真を撮り、希望の人には千円で販売してます。
それほど大きな観覧車ではないものの、上まで行くと結構な眺めと共に、乗った人でないと分からない場所にイルミネーションが見えたりして、楽しめる。ビルの中の料亭もまる見えなので、お互い目と目が合うとハズカシい(笑)
そして、頂上過ぎると飽きさせないためか、勝手にスロットが始まる。当たると千円相当の商品券がもらえるらしい。
リンク・マップ > [ サンシャイン栄 ]
名古屋ラーメン横丁
どうしても観覧車ばかりに目が行ってしまうが、ビルの中身も楽しい。
ファッションショップやレストラン・カフェも充実、その中でも注目すべきなのが名古屋麺屋横丁。
名古屋麺屋横丁は、昭和30年代をモチーフにした、沢山の店舗が集まっているフロアー。
異世界に入ってしまったかのような、妙な世界を醸し出してます(笑)
ラシック(LACHIC)

2005年3月9日にオープンした、ファッション系のショップとフードショップなどが入った、ショッピングモール。三越系らしい。
意外と書店が大きいのもおすすめポイントかな。
フードショップは、古今東西いろんな系統の店があるので、どれにしようか悩んでしまう。比較的、「夕方までランチ定食OK」とかがあって、ちょっとお得かな。
リンク・マップ > [ LACHIC(ラシック) ]
ナディアパーク(NADYA PARK)
公式サイトによると名前の由来は「Nagoya(名古屋)・Design(デザイン)・Youth(若さ)・Amusement(楽しさ)・Park(人が集まり、楽しい場所)」の造語らしい。
デザインセンタービルとビジネスセンタービルの二つのビルから成り、ロフト名古屋が、かなり占有しています。
リンク・マップ > [ ナディアパーク ]
アップルストア(Apple Store Nagoya Sakae)

2005年1月22日オープンした、アップルストアの直営店。
気づかずに素通りしそうな場所にあった。最近はマックミニとかiPod shuffleか人気で、中も結構賑わっていた。
気になった点は、階段がシースルーなので、スカートでは二階に行けませんので、ご注意を(笑)
ブランドショップ
栄には、ブランド系の単独ショップも見かけます。
ロボットミュージアム in 名古屋
※2007年9月末で、ロボットミュージアムは一時休止になりました。
2006年10月12日にオープンした、ロボットを中心とした博物館。
ショップ系の無料のエリアと、有料のエリアロボットカルチャーミュージアムがある。
無料のエリアロボット未来デパートメントはロボットにちなんだモノなら何でもアリのようなゴチャ混ぜ感があるが、手にとって遊べるモノも沢山あるので、このエリアだけでも十分遊べると思う。
ショップ以外にも、レストラン「ファミレスインロボットミュージアム」とか、インテリアショップ「ハットリ・ルッソ」と言うテナントもある。
有料エリアロボットカルチャーミュージアム(ロボシンク)は、行った時(2006年10月)は、入場料1300円ほど掛かった。
iPodをなぜか渡され、曲リストにC01とかC02とか書いてあり、要所のポイントにも同じくC01とか書いてあるので、セルフで説明を聞いてくださいと言う感じだった。スタッフが最初に説明をしましたが、年配の方は結局使ってませんでしたが・・・(笑)
肝心の中身は、ロボットの歴史とかから始まり、ホンダのロボットのアシモが居たり、お笑い系ロボ?のワカマルが居たりと、かなり金はかかっている感じだ。
2006/10/20
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