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モリコロパーク

正式名称は愛・地球博記念公園、愛称がモリコロパーク。名称から分かると思うが、万博の跡地に出来た公園。

2006年7月15日第1期オープン
2007年3月25日第2期オープン
2008年4月01日第3期オープン

フルオープンになるには、まだまだ先のようだ。

公園自体に入るには無料だが、各施設に入るにはそれぞれ入場料が必要な場合あり。

モリコロパークに行くには、
「名古屋?高蔵寺?八草?愛・地球博記念公園」
または
「名古屋?藤が丘?愛・地球博記念公園」で乗り継ぎ、最後にリニモに乗る事になる。

リンク・マップ > [ モリコロパーク ]

温水プール・アイススケート場と大芝生広場

第2期よりオープンしたエリア。

大芝生広場は、公式サイトによると一部と書いてあるのでまだ増設すると思われます。

その広場に隣接した館に、温水プールとスケート場があります。この館は愛称とか無いのです?

プールは温水といえどオールシーズンではなくて、春と夏のみのようです。
大人1000円。

スケート場は特に書いてないのでオールシーズンだと思います。
大人1400円+貸し靴300円。

愛・地球博記念館

第2期よりオープンした、愛・地球博記念館。
入場料無料。


万博の思い出いっぱいの展示館です。館内には万博の思い出となる品がいっぱいあり、各場所の制服やグローバルコモンの寄贈品、入園券の一覧とかいろいろとあります。

残念ながら各所に「撮影禁止」と書いてありましたので、玄関のみの撮影でご容赦願います。

モリコロパークショップ

名前はコテコテですが、モリゾーやキッコロ関連のお土産が沢山売っていました。

7色の大小取りそろえたモリゾーキッコロのぬいぐるみやボールペンなどお土産になりそうなものがいっぱいありました。

万博の懐かしさをココで発散してみては?

愛知県児童総合センター

大人入館料300円。
「子どもとおとな どきどき発見! あそびの基地」がキャッチフレーズ?

子供の遊び場がメインで展望フロアもあるそうだ。

愛知国際児童年記念館

撮影当時、ロボット展示会を無料入場で開催されていた。
第1期、第2期とも展示していたので、常設だろうか。

万博が終わってからもズーッと終始休み無く仕事しているのは、緑色の制服を着た案内係のお姉さんロボかも知れません。毎回子供に反応をイジられてますが。機械疲労とか大丈夫なんでしょうか?

自然体感遊具

水のエリア・風のエリア・森のエリアと大別された、子供の自然遊具コーナー

大観覧車

大観覧車は600円。

観覧車の真下には小規模な遊園地があります

まずは、園内の左側。

右の四角いのが、愛知国際児童年記念館、ロボット記念館。
右奥、遠くて見づらいですが、池の向こうにスケート場&温水プール場。さらにその奥が芝生広場。
左の丸いのは、愛知児童総合センター。
その奥は、大半が駐車場で、リニモ駅と総合案内センターもあります。

次は園内の右側。
遠くて見づらいですが、第一期もあった、子供の遊び場自然体感遊具とか、その先にはグランドらしきものとか、まだ工事中のところなどもありました。
さらに林床花園があったりグローバルループができたりと、前回よりも拡大しました。

林床花園

渡り廊下のようなモノがあり、森林の中を散策できる。季節によっては花を楽しめるようだ。

勾配は急ではないので、歩き慣れていない人でも楽に行けますが、かなり距離はあるようです。

親林楽園

林床花園と似たような場所に、親林楽園があります。こちらは若干のオブジェや施設があるようです。

もりの学舎(まなびや)

ちょっと離れた場所に、フィールドセンターと言うところに、もりの学舎(まなびや)と言う、子供の工作とかができる場所がありました。環境学習・自然観察のできる体験空間だそうです。

日本庭園

桜咲く季節とかにはいい感じになる日本庭園。

サツキとメイの家

サツキとメイの家は予約制だが、日によっては当日受付も行っているらしい。それでもまだ人気のようです。

第1期からサツキとメイの家は予約制ながらもオープンしていましたが、第2期開園からは万博の時もあった周遊コースが復活したため、中には入れなくても遠目から見ることは可能です。

グローバルループ

第3期からオープンしたグローバルループ。万博開催時には園内一帯をグルッと囲んでいましたが、現在のそれはかなりショートで、途中で切れています。構図的にどうなるのか分かりません。

花の広場休憩所

花の広場休憩所と呼ばれるエリアは、第3期オープンしたての時期は、まだ造成中のようでした。その中で円柱の施設は、瀬戸会場にあった市民パピリオンのミニチュアみたいな施設でした。

一階は花売り場、二階はスガキヤのようです。

2008/04/05
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