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郡上おどり
岐阜県郡上市で開催される、歴史があり全国的にも有名な盆踊り。

郡上おどりは、岐阜県郡上市で催される、日本三大盆踊りの1つとされているほどの全国的にも有名な盆踊りである。約400年の歴史を持ち、国重要無形民俗文化財でもある。
7月の初旬から9月初旬まで開催されて、特に8月に開催される「徹夜おどり」が有名。
リンク・マップ > [ 郡上八幡観光協会 ]
開催地周辺
郡上おどりが開催される付近から、山城である「郡上八幡城」が見える。また、周辺は観光街となっているようで、祭りの時期には屋台通りも有るようだ。古い町並みを見るのも良いでしょう。
変わった土産屋として、「さんぷる工房」と言う、食品サンプルのお店があり、本物そっくりのサンプル品のマグネットやカード差しとか売っていました。
踊り始め(2009年7月11日撮影)
2009年のスケジュールによると、7月11日~9月5日の間の32夜に渡って催され、特に8月13日~16日は「徹夜おどり」と呼ばれ、その期間に限り夜から早朝まで踊り明かされる。
※連日連夜徹夜おどりの印象が有るが、そうでは無い。通常は午後10時か11時頃に終了されるし毎日開催されているワケではないことに注意。
旧庁舎記念館前(八幡町役場)で、おどり発祥祭が始まり、運営委員会の方が前説のような演説をしていました。
その後、神事だと思いますが、しかめっ面したお面を被った人達が、太鼓を叩いたり踊ったりしておりました。
おどり初めである初日、主催者発表によると9200人も来たそうです。おどりのパターンは10種類あり、特に格式張っているわけではなく、私も見よう見まねで近くの人を見ながら踊りました。
服装も普段着の人もいれば、気合い入れた人がいたりコスプレっぽい人などいましたので、それほど気にすることもないようです。
個人的な印象として、もっと年配ばかりかと思いきや、かなり若い世代の人達が大勢いて盛り上げていました。
2009/07/12
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