《 伊勢
|
二見
|
鳥羽水族館
》 ▼ページの下へ▼
二見
二見(ふたみ)とは、伊勢市二見町のことを指し、水族館「二見シーパラダイス」や名所「夫婦岩」、テーマパーク「伊勢・安土桃山文化村」などがある。
オトク情報
~2011/3/31
伊勢・安土桃山文化村
二見シーパラダイス

水族館としては、かなり小規模。 入場料は大人1,300円
リンク・マップ > [ 二見シーパラダイス ]
東海エリアの水族館の中では、最も小規模なクラスと思います。ただし、後述するように海獣類のイベントの多さは、他に類を見た事が無く、イベントは見る価値がありました
イベント
海獣類の多さと、そのショーは見物です。
アシカやイルカのショーは、他の水族館でも見ることは出来ますが、セイウチやオットセイやトドのショーは他では見たことがありませんでした。
ダイバーとジャンケン大会
水槽内からダイバーと子供たちでジャンケンをして、上位数名には景品を配っていました

ツメナシカワウソと握手
名前の通り、爪がないカワウソ。筒を通して、素手(?)を触ることができる。たまに威嚇なのか挨拶なのか牙を向いていました。

イルカタッチ
イルカの手ビレを触らしてもらえるイベント。他には、サッカーボールのキャッチボールもしていました。
トドタイム
トドタイムは、園外の水槽で催されている。つまり、タダで見れる唯一のイベント(たぶん)。
水槽内のみのイベントだと思ったら、いきなり一匹が外に出てきて観客はビックリしていました。巨体を前足(ヒレ?)だけで支えられるとは強靱ですね。そして、おそらくココだけであろう、夫婦でアッカンベーも見られました。と言ってもガラスに舌を付けているだけでしたが。
セイウチとアザラシタイム
凄い巨体のセイウチが二匹も登場しました、大きさの割には大人しいようです。そして意外にも芸達者でした。
ラッパを吹いたり、仰向けになってパチパチと拍手(凄いパワーでパッチンバッチン土煙が舞いました)。なぜかエサを貰うとき、飼育員の手を丸ごと食べるので食われるのじゃないかと思っていましたが、そうでは無さそうでした。
アザラシも二匹登場。異種間でも喧嘩しないのですね。体の柔らかさを披露したり、アッカンベーしたりしてました。
アシカショー
アシカは、子供たちから輪を投げてナイスキャッチしたり、公衆の面前でチューしたり。
二見プラザ
二見プラザは、シーパラダイスと併設されている、お土産や食事処など。
海鮮類がとても豊富でした。シーパラダイスよりも敷地が大きいようにも思えて、どちらかと言えば、二見プラザの方に力を注いでいるような気がしました。
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)と夫婦岩
よく分かりませんが、どこにでもある岩2つって感じなんですけど、なにかいわくあるのでしょうかね。
検索してみると、夫婦岩と言う名称は全国各地にあるようですが、二見のコレがもっとも有名な1つのようです。
説明が有り、時期によっては岩の間から日の出が拝められるようです。さらに天気が良いと遠く富士山も見えるとか。
伊勢・安土桃山文化村
安土桃山時代をテーマの歴史テーマパークであり、以前は「伊勢戦国時代村」と呼ばれていた。
2008年に経営母体が変わったため(萩本欽一が村長)、今の名称になったのでしょうか。

入村するだけなら大人2,500円、フリーパス付きの「通行手形」は大人3,900円
なお、園内では「円」のことを「両」と言うので、えっ?と聞き直してしまう。
リンク・マップ > [ 伊勢・安土桃山文化村 ]
園内の感想としては、史実に基づくと言うわけではなく、あくまでも「時代劇っぽい味付けがしてあるテーマパーク」と言った方が良いでしょうか。
子供連れなら楽しめると思いますが、個人的には馴染みづらい内容でした。
安土城

説明によると「時代考証に基づき原寸大で再現」と書いてあるが、中を入ってみると、単なる鉄筋コンクリート施設に外観だけ被してあるようで、さらに中は城とは関係ないモノが色々とありました。
何故か天辺には、金ぴかの部屋「黄金の間」があったりわけ分かりませんが、見晴らしは良く伊勢湾も見えました。
イベント
園内では色々な催しがやっていました

オモチャのスイカにあたると、本物のスイカが貰えるイベント

観客も混ざって踊る「水掛けソーラン」

欽ちゃんプロデュースの「笑え亭」
2009/08/15
《 伊勢
|
二見
|
鳥羽水族館
》 ▲ページの上へ▲
|